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    シルクスクリーン体験

    8/16更新

     

     

     

  • what's "framerme" ?

    Framermeの制作物はすべてペンによって描いたテキストやイラストを版にし、シルクスクリーンという技法で印刷をおこなっています。すべて手作業のため同じ絵柄でも、一枚一枚印刷する工程の中で印刷の位置がわずかにズレたり、かすれたり、ベタ面にムラが生じることもあり、それが独特の風合いになっています。

     

    なお、シルクスクリーンとは孔版画の一種で、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版を製版し、印刷する技法です。写真は版を裏から見たもので白く透けているテキストの部分がインクが通過した穴になっています。

    また題材としては実在する人物や小説の登場人物へのオマージュで、シルクスクリーンを用いこれらのとても魅力的な人物たちを取り

    上げています。(それぞれの人物は今後ブログなどで紹介していきたいと思っています。)

     

    すでに知っている方も、この額縁の中での出会いがまた何かの

    きっかけになれば大変幸いです。

     

    なおテキストにはその人物の詩の引用であったり、イメージに合わせた言葉が添えられています。(引用の場合は作者の名前や詩のタイトルなども絵柄の中に入っていますので気になる方は検索すると出てくるかもしれません)

     

    ギャラリー写真に掲載されているものの中に気に入ったものがあればご購入も可能です。

  • custom order

     

    あなたのお好みの題材やテーマでお作りしたり、完全なオーダーによる制作も承っております。

     アナログとデジタルのいいとこどりで既成フォントやデジタル処理のみでは出せなかったより幅広い自由な演出をすることが可能です。

    たとえばメニューブックやワインリスト、招待状などの贅沢な雰囲気や高級感がほしい場合や一味違った演出をしたいとき。

    インパクトのある手書き文字や筆記体を使用し、オリジナルの飾り罫やヨーロッパの伝統的な文様をあしらったものを、様々な素材(特殊紙、布、革、板etc.)へ印刷することもできます。

     

     

    ご希望に応じてラッピングもサービスで

    させていただいております。

    お気軽にお申し付けくださいませ。


    ■オーダーをご検討される場合は以下の内容をご参考に
     下記フォームよりお問い合わせください。


    ・ご用途 (ex. 結婚式のウェルカムボード)
    ・大まかな印刷内容 (ex. 似顔絵と二人の名前、日付など)
    ・ご希望の印刷素材とカラー (ex. 白い布に、ピンク・青でプリント)
    ・必要部数
    ・印刷物の大きさ (ex. A3サイズ)
    ・ご希望納期
    ・ご予算
    ・その他ご希望 (ex. 額装の上発送してください)

    ※参考のデザインデータがある場合や写真を添付したい場合は、
    info@framer.meまでご送付ください。
    ※内容によってはご希望に沿えない場合もございますが可能な限りご希望に応じられるようにしたいと思っておりますのでお気軽にご相談ください。

     

  • access

    クリックしてGoogle mapへ

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    平日・祝日13:00-17:00(不定休)

    土日13:00-21:00

     

    541-0051

    大阪市中央区備後町3-1-2 アトラスビル5F-C

    tel.06-6228-3117

    大阪メトロ御堂筋線/本町駅 1 番出口 より徒歩5分

    大阪メトロ堺筋線/堺筋本町駅 17 番出口 より徒歩5分

     

    ※ビルの入口は三休橋筋沿い、綿業会館の向かいです。

    (こちらのストリートビューもご確認ください)

    向かって右に見えている「NIPPO アトラスビル」の看板下が入口になっています。

  • contact

    お気軽にお問い合わせください。

  • 真っ白な紙はただの紙だけれども、そこへ線を引いていく。

    そうするとそれはもうただの白い紙ではなくなっていて、その空間は輝いてくる。

    つまり黒い線が影ならば、白い空間は光なんだ。

     

    一行一行は文字の内側の空間と文字同士の間の空間との繰り返しで出来ている。

    この輝いた空間に書体の美しさが宿っている。

     

     

    アルフレッドビリマンさんが話されたというこの言葉に本を通し、出会ってから

    線を描くことに対する興味は日に日に増しているようであり、

    また新たな発見が出来ることの喜びが制作へのエネルギー源になっています。

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